間もなく新高校1年生が入学し、新たなシーズンの幕開けが迫る高校サッカー界。夏のインターハイ、冬の高校サッカー選手権と共に盛り上がりを見せるのが高円宮杯U-18サッカーリーグ。
高円宮杯U-18サッカーリーグは全国高等学校体育連盟所属の高校サッカーチーム、日本クラブユースサッカー連盟所属のクラブチームを問わず高校生年代の選手によるチームに参加資格が与えられている。同リーグはEASTとWESTの2地区に分け、それぞれ10チームが参加する高校年代最高峰のリーグ、「プレミアリーグ」を最上位とし、その下位リーグとして全国を北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州の9地区に分けて年間を通してリーグ戦を行う「プリンスリーグ」を設けている。さらに、プリンスリーグの下位リーグとして、各都道府県で都道府県リーグが存在し、都道府県によってはその下位に地区リーグを設けている。
尚、高校年代日本一を決めるべくプレミアリーグの2地区の優勝チームが、年間王者の座をかけて12月にチャンピオンシップを行う。

