9月5日、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」共同記者発表会がJFAハウスで行われ、会見に大井川和彦茨城県知事、一般社団法人日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長、田嶋幸三日本サッカー協会会長が登壇した。
本大会は第74回国民体育大会と第19回全国障害者スポーツ大会の文化プログラムの一環として開催され、都道府県対抗として全国で初めて行われるeスポーツ大会(※eスポーツとは、コンピュータゲームなどで行われる競技のこと)だ。FIFAではFIFAインタラクティブワールドカップ(FIFA e World Cup)と称して世界大会を開催。2004年に第1回大会が行われ07年を除き、毎年世界大会を行っている。また、今年、インドネシアで開催されたアジア競技大会では、デモンストレーション競技として6タイトルでeスポーツ競技を実施。ウイニングイレブン 2018部門においては日本代表が金メダルを獲得した。
大会での競技は予選会、本大会ともにウイニングイレブン2019で実施される。来年2月より大会特設サイトから出場者登録を行い、その後、各都道府県で開催される予選会を勝ち抜いたチームが茨城県で来年10月4日から6日に行われる本大会に出場し、日本一を決定する。各予選会の実施方法は来年2月から随時発表予定とのこと。
▽第97回全国高校サッカー選手権茨城予選
第97回全国高校サッカー選手権茨城予選日程結果

