
履正社記念写真
1月2日にゼットエーオリプリスタジアムで行われる2回戦で履正社(大阪)と帝京長岡(新潟)が対戦する。
6年ぶり出場の履正社は、決勝で金光大阪に1-0と競り勝ち激戦の大阪予選を突破し全国への切符を手にした。対する昨年新潟県勢初のベスト4となった帝京長岡は決勝で新潟明訓との高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2020 北信越勢対決を2-0で制し3年連続の全国大会出場を決めた。抽選会後の両校の主将コメントと地区予選の結果は以下の通り。
【履正社(6年ぶり3回目)】
MF赤井瞭太主将
「(初戦の帝京長岡は)パスで細かく崩してくる所だったり、個の力でも打開出来る選手が多い印象です。履正社高校は躍動感に満ち溢れスピーディーでテクニカルな見ている人を魅了する痛快なサッカーを目指してやっているので、全国でもそこを見せたいと思います。日本一が目標なんですけど、一つ一つ戦って日本一へ向けて頑張りたいと思います」
■予選結果
第99回全国高校サッカー選手権大阪予選(全5戦13得点2失点)
5回戦:3-0 vs 初芝立命館
6回戦:4-0 vs 大阪朝鮮高級学校
準々決勝:2-0 vs 近大附
準決勝:3-2 vs 阪南大高
決勝:1-0 vs 金光大阪
【帝京長岡(3年連続8回目)】
MF川上航立主将
「非常に素晴らしいチームと対戦できるのでワクワクしています。地元の大阪代表との対戦ということもあり負けたくないです。去年の記録を超えて日本一になります」
■予選結果
第99回全国高校サッカー選手権新潟予選(全5戦16得点2失点)
3回戦:7-0 vs 新潟向陽
4回戦:6-2 vs 中越
準々決勝:1-0 vs 新潟西
準決勝:0-0(PK5-3) vs 北越
決勝:2-0 vs 新潟明訓
▽第99回全国高校サッカー選手権
第99回全国高校サッカー選手権

