決勝ゴールを決めたFW根木翔大(写真=矢島公彦)

 8月1日、令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の準決勝第2試合がJヴィレッジスタジアムで行われ、昨年度準優勝校の神村学園と地元の尚志が決勝進出をかけて激突した。

【フォトギャラリー】準決勝第2試合風景

 ともに初優勝を目指す両校の一戦は、25分にFW根木翔大がゴールを陥れ尚志が先制。対する神村学園も49分にMF佐々木悠太が4試合連発となるゴールを決め試合を振り出しに戻す。そして、PK戦突入かと思われた後半アディショナルタイムに直接FKを佐々木が決め勝負あり。2-1の劇的勝利を収めた神村学園が大津の待つ決勝に駒を進めた。なお、決勝は翌2日に同スタジアムで開催される。

▽令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)