
10月25日、U-15日本代表はアゼルバイジャンで開催されている「FIFA U-15ワールドカップ&フェスティバル アゼルバイジャン2026」J組最終節でU-15サウジアラビア代表と対戦して1-0で勝利した。3勝1分け1敗の戦績となり、6チーム中3位でグループリーグを終了。翌日の休息日を挟んで各組3位チームが集まる「ティアC」トーナメントに臨むことになった。
日本は、24日に行われる初戦でU-15ソロモン諸島代表と激突。25日にU-15中国代表、U-15中央アフリカ共和国代表、26日にU-15アンゴラ代表、U-15サウジアラビア代表と対戦する。その後、28日から30日にかけてトーナメントステージが行われる。

