19日、どんよりした曇り空の中、神奈川県U-18サッカーリーグ第3節、横浜FCユースと厚木北高校の試合が横浜FC・LEOCトレーニングセンターにて行われた。ここまで2試合負けなしでリーグ首位の横浜FCユースと、2戦2分けとまだ勝利のない厚木北。
多くの観客が駆けつけた中試合が始まると、開始早々横浜FCユースの猛攻撃が始まる。
まず、右サイドの背番号6から背番号13へパスがわたると、そのまま背番号13がシュートを放つ。しかしキーパーに阻まれる。その後も、背番号10が自らゴール前までボールを持ち込み、シュートを放つもまたしてもキーパーへ。背番号8のクロスに背番号9が合わせようとするも惜しくも合わず。開始早々から果敢にシュートを放ち攻撃リズムを作っていく横浜FCユース。しかし得点には結びつかない。
しかし前半14分、右サイドの背番号6が正確なクロスをあげ、それを背番号10が頭で合わせ1対0。待望の得点が生まれた。
1点を追う形になった厚木北も、その直後コーナーキックを獲得。キッカーは背番号7。背番号7のクロスを背番号8が頭で合わせるも、キーパーの真正面。
横浜FCユースはその後も攻め続け、前半22分には、後ろから背番号6と背番号14とボールをつなぎ、またしても背番号10が冷静に決め2対0。
自分たちのペースで試合を進めていく横浜FCユースは、コーナーキックを獲得。キッカーは背番号14。背番号14のクロスを背番号8が頭で合わせ3対0。3点リードで厚木北を大きく突き放すも、攻撃を緩めることなく前半32分には、背番号14からのパスに背番号10が確実に決め4点目。背番号10のハットトリックもあり前半で4対0と横浜FCユースが大きくリードし、後半へと折り返す。

