両チームとも前半同様のメンバーで後半へ。
 まずは1点を返したい厚木北はピッチでイレブンが円陣を組み気合い十分で後半に挑んだ。

 横浜FCユースのキックオフで試合が始まると、背番号14がシュートを放ち果敢にゴールを狙っていく。一方、厚木北も背番号25が自ら前線までボールを持ち込み、シュートを放つもゴールとはならず。

 後半6分、早い時間帯で1枚目のカードをきる。背番号25に代わって背番号19を投入した厚木北。するとその直後、横浜FCユースも前半アシストなどでチームに大きく貢献した背番号14に代わって背番号7がピッチに送り込まれる。フレッシュな選手が加わり、攻撃がますます加速していく。
 すると横浜FCユースは背番号10がシュートを放つ。しかしゴールとはならず。その後も背番号23、背番号10とゴールをつなぎ背番号9がゴールへ飛び込むもわずかに合わない。その後も背番号13から背番号9へとボールがわたるも惜しくもクロスバー。追加点を生むことがなかなかできない。一方の厚木北も、守りの時間帯が続くが集中力を切らすことなく堅い守備を見せる。

 試合が動かない両チームは2枚目のカードを切る。
 厚木北は、背番号16に代わって11を投入。横浜FCユースも背番号9に代わって17を投入した。その後も、厚木北は背番号7に代わって14をピッチへ送り込み3枚目のカードを切った。
 試合時間も残り10分。すると横浜FCユースの途中出場の背番号17がロングボールで前線へとボールを送りこむと、前線の背番号7へ。しかしわずかに合わず。

 なんとか1点追いつきたい厚木北は、背番号23に代わって背番号13を投入。最後の最後まで走り続けた両チームであったが後半得点は生まれることなく、4対0で横浜FCユースが勝ち点3を手にした。

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2015年 関東高校サッカー大会東京都大会

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